受講者の声
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衛生士と一緒に講習会を受けられた感想を教えてください。
一緒に学ぶことで、彼女たちが何を学んだのかを共有できたことに加え、自分自身にとっても改めて学び直す良い機会となりました。
ドクターとともに受講すべき講習会だと感じています。 -
受講後すぐに、衛生士が麻酔を行うことになった経緯を教えてください。
もともとSRPの患者さまが多かったことに加え、衛生士自身も「せっかく習ったことを早く実践したい」という意欲がありました。
講習の翌日に相互実習を行い、その後、信頼関係のある患者さまから実施を開始したところ、患者さまにもスムーズに受け入れていただくことができました。
私自身も早期の導入を望んでいたため、非常に助かっています。 -
衛生士が麻酔ができるようになり、院内はどのような変化がありますか?
これまでは、SRPの患者さまに麻酔を行うために、私自身が治療を中断して席を外す必要がありましたが、現在では歯肉の状態を確認したあとは衛生士に任せることができるため、自身は治療に集中できるようになり、よりスムーズに進められるようになりました。
一度席を外さずに済むことは非常に大きく、ドクターのストレス軽減にもつながっています。
また、予約の組みやすさも向上しました。
さらに、患者さまと衛生士とのコミュニケーションもより円滑になり、結果として売上にも直結していると感じています。
歯科衛生士の職域を広げ、
価値と地位を高める教育を
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