よくある質問
受講・申し込みについて
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- Q
- 受講資格を教えてください。
- A
- 歯科医師免許または歯科衛生士免許をお持ちの方であれば、経験年数は問わずどなたでもご受講いただけます。
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- Q
- 申し込み方法を教えてください。
- A
- ホームページの講習スケジュールページから希望のコースを選択し、申込フォームよりお申し込みください。
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- Q
- 医院単位でまとめて申し込むことはできますか?
- A
- 恐れ入りますが、受講者情報の管理およびご案内を正確に行うため、受講者おひとりずつのお申し込みをお願いしております。
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- Q
- 支払い方法を教えてください。
- A
- 銀行振込およびクレジットカード払いの2種類をご用意しております。
お申し込み後にお支払い方法の詳細をご案内いたしますので、ご都合のよい方法をお選びください。
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- Q
- 申し込み後のキャンセルはできますか?
- A
- 受講料のお支払い完了後は、恐れ入りますが受講者様のご都合によるキャンセルは原則お受けしておりません。
そのため、日程をご確認のうえお申し込みをお願いいたします。
なお、受講者の変更につきましては、開催日の2週間前までのご連絡に限り対応しております。
やむを得ないご事情がある場合は、開催日2週間前までに info@www.idma.or.jp までご相談ください。
コース・カリキュラムについて
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- Q
- 各コースの違いはなんですか?
- A
- IDMAでは、目的に応じて以下のコースをご用意しています。
いずれのコースも、eラーニング+講義+実習を組み合わせた内容です。
・麻酔・蘇生講習(顎模型実習)
顎模型を用いた麻酔の講習・実習(顎模型実習)に加え、蘇生の講習・実習を行う基礎コースです。
・相互実習コース(人体実習)
上記の麻酔・蘇生講習および実習の内容に加え、受講者同士で実際に麻酔を打ち合う相互実習(人体実習)を行う実践コースです。
・AHAコース(準備中)
現在準備中のコースです(詳細は順次ご案内いたします)
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- Q
- eラーニングはいつ受講するのですか?
- A
- eラーニングは、受講前の事前学習としてご活用いただくことも、受講後に理解を深め資格取得を目指すための学習としてご活用いただくことも可能です。
受講のタイミングや方法については、受講者様のご都合に合わせてご自由に受講いただけます。
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- Q
- 歯科医師の同伴は必須ですか?
- A
- 必須ではありません。歯科衛生士の方お一人でのご参加や、衛生士同士でのご参加も歓迎しています。
そのうえで、歯科医師とご一緒に受講いただくことを推奨しております。
歯科衛生士が麻酔を行う際は、歯科医師の指示・管理のもとで行うことが前提となるため、ともに学び理解を共有することで、臨床での安全かつ円滑な運用につながります。
歯科医師にとっても、麻酔を改めて学び直す機会として有意義な内容です。
認定制度について
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- Q
- 認定証と資格証の違いはなんですか?
- A
- 認定証は、1day講習(講義・実習・確認テスト)を修了し、基礎を習得した証です。
資格証は、さらにeラーニングと確認テストに合格し、臨床判断力まで備えた実践力を証明するものです。
詳しくは認定制度のページをお読みください。
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- Q
- 認定資格の有効期間と更新について教えてください。
- A
- 認定資格の有効期間は、取得日より3年間となります。
更新をご希望の場合は、有効期日の3ヶ月前よりお手続きが可能です。
所定の方法にてお申込みください。
更新要件として、指定されたeラーニングの受講およびテストへの合格が必要となります。
更新費用は、10,000円(税別)です。
なお、eラーニング受講料およびテスト費用は、上記更新費用に含まれております。
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- Q
- 認定証および資格証の再発行はできますか?
- A
- 紛失・汚損・破損の場合や、改姓・改名により記載内容の変更が必要な場合は、認定証・資格証ともに再発行を承っております。
お問い合わせフォームより「認定証・資格証再発行希望」とご連絡のうえ、お名前・受講日・送付先住所をご記入ください。
事務局よりお振込先をご案内いたします。
再発行には所定の手数料(3,300円・税込)を頂戴しており、お手元へのお届けまでにはおおよそ2週間ほどお時間をいただいております。
法的根拠・安全性について
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- Q
- 歯科衛生士が麻酔を行うことは違法ではありませんか?
- A
- 違法ではありません。歯科衛生士による麻酔は、歯科医師の適切な指示・管理のもとで行うことが前提とされており、国家資格の範囲内で認められています。IDMAの講習では、法的根拠・責任範囲・安全管理を含めた教育を行っています。詳しくは「法律の解釈について」のページをご覧ください。
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- Q
- 事故が起きるリスクはありませんか?
- A
- 医療行為においては、歯科医師であっても歯科衛生士であっても、リスクを完全にゼロにすることはできません。
そのためIDMAでは、安全管理・バイタル管理・救急対応を重視した教育を行い、万が一の事態にも対応できる力を身につけることを重視しています。
また、安全は個人だけでなくチームで守るものと考え、歯科医師・歯科衛生士・スタッフ全体での安全体制の構築を大切にしています。
お問い合わせについて
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- Q
- 電話で質問したいのですが。
- A
- 恐れ入りますが、お問い合わせはホームページのコンタクトフォームよりお願いしております。
内容を確認のうえ、事務局より3営業日以内にご返信いたします。
歯科衛生士の職域を広げ、
価値と地位を高める教育を
めざしています。
IDMAの講習プログラムで、確かな知識と
実践的な技術を身につけませんか?