受講者の声

痛くないように麻酔をすることを心がけています

Voice

デンタルクリニックサンタクルスザ宝塚

鈴木 優子さん

痛くないように麻酔をすることを心がけています

受講コース:麻酔・蘇生講習

  • 患者さまに麻酔をするまでどのくらいの練習期間を設けましたか?

    手の空いているスタッフを捕まえて毎日練習をして、2ヶ月ほどで実際に患者さまに施術をしました。

  • 始めて患者さまに麻酔を行ったときの感想を教えてください。

    最初は先生のお友達の患者さまで麻酔デビューをさせて頂き、とても助かりました。

  • 受講して1年以上経過しましたが、現在は慣れましたか?

    毎回患者さまは異なるため、その都度緊張はします。
    以前、麻酔を開始してすぐに「少しドキドキする」と訴えられた方がおられました。お話を伺うと、ご家族を亡くされ、3日間ほどほとんど眠れていなかったとのことでした。
    施術前に体調を十分に確認できていなかったことを反省し、それ以来、事前の体調確認をより徹底するよう心がけています。

  • 麻酔に対する課題はありますか?

    できるだけ痛くないように打つことです。緊張して来られる患者さまが多いので、少しでも痛くないように、怖くないようにしたいと思っています。
    患者さまから「麻酔打ったの!?」と言われることがとても嬉しいです。

  • 痛くしないコツを教えてください。

    「深呼吸して、ゆっくりしてくださいね」とお声がけをしたうえで、患者さまの呼吸に合わせ、息を吐いているタイミングで麻酔を行うようにしています。

  • 衛生士さんが麻酔を行えるようになってから、院内ではどのような変化がありましたか?

    衛生士3名全員が麻酔に対応できるようになったことで、タイムロスが大幅に減り、スタッフ全員で分担しながら患者さまをお待たせすることなく、非常にスムーズな診療が実現できるようになりました。