受講者の声
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先生:受講された理由を教えてください。
麻酔は歯科医師が打った方が安心するかな、と思っていた時期もありましたが、衛生士が打てるようになれば、待たせる時間も少なく、医師も患者さんに集中できることもあります。
衛生士もできることが増えればやりがいにも繋がると思います。
講習を受けた上で、やりたくなければ医師がやれば良いし、やってみよう!となれば自分でもやってもらいたい。
他院で衛生士が麻酔を打っています。という医院が2025年の初めは少なったので様子を見ていましたが、勉強会で麻酔を打っている衛生士さんに発表してもらったり、同期の衛生士さんで麻酔を打っている話を聞いて、『仕事が楽しくなった』『できることが増えてわくわくしている』という話も聞いて、当院の衛生士にも同じような思いになってもらえたらと思いました。
また痛みもなく打てるようになるセミナーだということを聞きました。 -
衛生士:受講後の感想はいかがでしたか?
SRPの症例を任せていただける機会が増えてきて、患者さんを待たせてしいます。先生が治療中に浸麻をお願いする回数も多く、自分でSRPをする時間も減りますし、このセミナーを知って先生も受けてみたら?っと言ってくださった。SRPするときに、自分で浸麻ができれば、もっといい治療ができる、患者さん良い医療が届けられるのではと思いました。
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先生:講習会に参加するメリットをどう感じますか?
受講後、浸麻を自分がやると思ってみると、全然変わると思います。
明日から浸麻を打っているところを見たくなると思います。
浸麻さえ出来るようになったら、衛生士としてしっかり任せていきたいと思います。
歯科衛生士の職域を広げ、
価値と地位を高める教育を
めざしています。
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